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アフィリエイトはうざい?ブログアフィリエイトで読者に嫌われないための4つのポイント

2020年7月27日

悩める人
アフィリエイトはうざいと言われないためにはどんな記事を書けばいいの?

読者に嫌われないためのポイントも分かりやすく教えてほしいです!

 

この記事では、こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • うざいと言われるブログと感謝されるブログの違い
  • アフィリエイトで読者に嫌われない4つのポイント

 

TwitterなどのSNSを見ていると、たまに「アフィリエイトうざい!」という書き込みを目にします。
 
僕も検索した記事を開いたら、広告だらけでそっとページを閉じた経験があります...

 

今では「アフィカス」なんていう、アフィリエイターをディスる言葉なんかもありますよね...笑

 

一方で「すごく役に立った!」と感謝されるアフィリエイトブログもたくさん存在します。

 

それでは「うざい」と言われるアフィリエイトブログと「感謝される」アフィリエイトブログの違いは何なんでしょうか?

 

うざいと言われるアフィリエイトブログと感謝されるアフィリエイトブログの違い

 

結論から言うと、うざいと言われるアフィリエイトブログと感謝されるアフィリエイトブログの違いは読者目線に立っているかどうかです。

 

何かを検索するときって、抱えている悩みや疑問を解消したいからですよね?

 

感謝されるアフィリエイトブログは「この記事を読む人はどんなことが知りたいんだろう?」と読者目線に立って、読者が抱える悩みや疑問に応える記事を書きます。
 
その中で、「抱えている悩みを解消するにはこの商品がオススメですよ!」とアフィリエイト商品を自然な流れで紹介します。

 

一方、うざいと言われるアフィリエイトブログは読者目線ではなく自分目線です。

 

とにかく自分が売りたい商品を紹介し、「絶対買った方がいいですよ!」と売りたい商品をゴリ押ししてきます。

自分目線の記事は読者の悩みや疑問に寄り添っていないため記事の質も低いものが多いです。

 

アフィリエイトがうざいと言われる理由はこういう一部の自分目線のアフィリエイト記事のせいかと思います。

 

記事を開いたときに、こういうアフィリエイト臭満載の質の低い記事を見た読者が「この記事うぜぇ」=「アフィリエイトうぜぇ」と感じるからですね。

 

記事を書くときは読者目線に立って書いていきましょう。

 

質の低い記事は淘汰されつつある

 

Googleの検索アルゴリズムのアップデート以降、質の低い記事は上位表示が難しくなっています。

 

Googleも質の悪い記事が世の中に溢れる状況をよしとは思っていません。
 
理由は質の悪い記事が増えるとGoogleを使わなくなる人が増え、Googleの広告収入も減ってしまうからですね。

 

そのためGoogleは2012年に「低品質なコンテンツの検索順位を下げ、良質なコンテンツを上位表示する」パンダアップデートと呼ばれる検索アルゴリズムを導入しました。

引用:Googleウェブマスター向け公式ブログ

 

これにより、現在は「アフィリエイトうぜぇ」と感じるような質の悪い記事は上位表示するのが難しくなっています。

 

逆に言うと、Google検索で上位表示を目指すにはアフィリエイトがうざいと言われる理由をしっかりと理解して読者に嫌われない記事を書いていく必要があるということですね。

 

アフィリエイトで読者に嫌われない4つのポイント

 

それではアフィリエイトがうざいと言われる理由をしっかりと理解し、読者に嫌われない記事を書いていきましょう。

 

アフィリエイトで読者に嫌われないためのポイントは大きく分けて下記の4つです。

 

アフィリエイトで読者に嫌われない4つのポイント

① 適切な箇所に適切な数の広告を入れる

② 読者の悩みや疑問を網羅した記事を作る

③ 自分の感想や体験談を入れる

④ 強引に売り込まない

 

1つずつ順番に見ていきましょう。

 

ポイント①:適切な箇所に適切な数の広告を配置する

 

やたらと広告の多い記事はウザいですよね...
 

・ポップアップ広告

・記事のスクロールに合わせて追従してくる広告

・誤クリックを狙い、文章と関係なくデカデカと貼られた広告

 
などいろんな広告がありますが、そんな広告がペタペタとたくさん貼られている記事を見て画面を閉じたくなった経験が誰でも1度はあるんではないでしょうか?

 

アフィリエイト広告は適切な箇所に適切な数を配置することが大切です。

 

アドセンス広告は記事の一番上・真ん中・一番下など邪魔にならない位置に、アフィリエイト広告は商品を説明したあとに自然に配置することで違和感なくアフィリエイト広告を設置することができます。

 

広告の貼りすぎは「ウザい」と思われる一番の要因ですので注意するようにしましょう。

 

ポイント②: 読者の悩みや疑問を網羅した記事を作る

 

検索をして「この記事良さそう!」と開いた記事が、知りたい情報が書かれておらず、やたらと商品を勧めてくるような記事だとガッカリですよね?

 

ブログ記事は、検索した人がどのようなことを知りたいのか?という検索意図をしっかりと理解して書いていく必要があります。

 

検索意図を理解していないと、読者が知りたいこととずれている的外れな記事を書いてしまう可能性があります。

 

そのためしっかりと検索意図を理解し、読者の悩みや疑問を網羅した記事を目指しましょう

 

目指すは「そうそう、それが知りたかったんだよね!」と言ってもらえる記事です。

 

関連記事
【SEO対策】検索意図を理解して、読者に刺さる記事を書く方法

 

ポイント③: 自分の感想や体験談を入れる

 

期待して開いた記事が、他のサイトの情報を寄せ集めただけのようなペラペラの薄っぺらい内容の記事だとがっかりしますよね。

 

どこにでも載っているような情報しか書かれていなければ、わざわざあなたの記事を読む必要はありません。

 

「そんなこと言ったって書きたい内容は既に他のサイトにも書かれてしまってるし...」

 

そんな場合でも安心してください。

 

ちょっとした工夫で、同じような内容を書く場合でもオリジナリティ溢れる記事にすることが出来ます。

 

ポイントは記事にあなたなりの感想や体験談を入れるということです。

 

例えば、この記事のテーマ「アフィリエイト うざい」というテーマで記事を書くときも、
 

アフィリエイトは「ウザい」と言われることがあります。

それはごく一部のアフィリエイターが広告をむやみやたらに貼りまくった質の悪い記事を作っているからです。

 
だと他の記事に書かれている内容と変わりませんが、
 

アフィリエイトは「ウザい」と言われることがあります。

僕自身も期待して開いた記事が広告だらけでガッカリした経験があります。

間違えて広告をクリックしてしまい超ウザかったです。

 
と書けば、内容は同じでもあなただけのオリジナリティ溢れる記事になりますよね。

 

記事を書くときは自分なりの視点を加えて世界に1つだけの記事を目指しましょう。

 

ポイント④:強引に売り込まない

 

これはアフィリエイトだけでなく、お店などでも一緒ですが商品を強引に売り込まないというのも大事なポイントです。

 

アフィリエイトは商品が成約して始めて成果が発生しますので、ついつい買ってもらいたいという気持ちが前に出過ぎてしまい、「この商品はすごくいいですよ!本当にオススメです!」というように商品を売り込んでしまっている記事をたまに見かけます。

 

気持ちは分からなくもないですが、商品を売り込むのはNGですね。

 

例えば服屋さんでゆっくり服を見たいなと思っているときに「この服メチャクチャおすすめですよ!絶対に似合うと思うんでぜひ買ってください!」と言われたらウザいですよね...

 

商品を案内するときにオススメなのが、

問題提起 → 解決策の提案 → 商品を案内

という順番で商品を案内する方法です。

 

例えば先ほどの服屋さんの場合だと、
 

着ようと思った服がすぐにシワになってしまい、アイロンがけで煩わしい思いをした経験はありませんか?(問題提起)

シワになりにくい素材を選べば、アイロンがけの手間がなくなるのでそんな悩みが解決しますよ。(解決策の提案)

こちらの服はシワや汚れが付きにくい素材で出来ていますのでオススメです!(商品を案内)

 
というような感じになります。

 

この順番だと、商品をオススメはしてますが、なぜオススメか?ということも手前にしっかりと説明をしていますので売り込まれた感はないですよね。

 

商品が良ければ強引に売り込まなくても商品は売れます。

 

こちらから「買ってください!」ではなく、読者から「教えてくれてありがとう!」と言ってもらえるアフィリエイト記事を目指しましょう。

 

まとめ:読者に嫌われないポイントを押さえて、愛されるアフィリエイトブログを目指そう!

 

この記事では、「アフィリエイトうぜぇ」と言われる原因と読者に嫌われないためのポイントについてお話しさせて頂きました。

 

どんな記事が読者から嫌われるのか理解出来ましたか?

 

しっかりとポイントを押さえて読者目線で記事を書いていけば「ウザい」と嫌われるどころか、感謝され、愛されるブログになります。

 

常に「これは読者にとってメリットのある情報か?」ということを意識して良い記事を書いていきましょう。

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