アフィリエイト

アフィリエイトの種類一覧【どこで・何を・どうやって売るかで考えよう】

2020年6月28日

 

悩める人
アフィリエイトにはどんな種類があるか知りたいです。 今から始めるにはどんな方法がオススメなんでしょうか?

 

この記事ではこんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • アフィリエイトの種類一覧
  • アフィリエイトの媒体【3種類】
  • アフィリエイトの商材【4種類】
  • アフィリエイトの集客方法【5種類】
  • 稼ぎやすいのはどれ?

 

アフィリエイトの種類は「どこで」×「何を」×「どうやって」売るのかを組み合わせて考えると整理しやすいです。

 

結論からお伝えすると、下記のようにまとめることが出来ます。

 

【どこで】アフィリエイトの媒体(3種類)



・サイトアフィリエイト

・ブログアフィリエイト

・Youtubeアフィリエイト

 ×

【何を】アフィリエイトの商材(4種類)



・ASPアフィリエイト

・物販アフィリエイト

・アドセンスアフィリエイト

・自己商品アフィリエイト

×

【どうやって】アフィリエイトの集客方法(5種類)



・SEO(検索エンジン最適化)

・SNS(ソーシャルメディア)

・PPC(広告)

・メルマガ・LINE@

・セルフバック

 

今からアフィリエイトを始める初心者の人でも分かりやすいようにそれぞれの特徴を解説していきます。

 

アフィリエイトの種類一覧【「どこで」「何を」「どうやって」売るのかで考える】

アフィリエイトの種類一覧

 

例えばあなたが服が好きで、アパレルのお店を立ち上げようと思ったとき下記のようなことを考えるんじゃないでしょうか?

 

どこで売るのか?:人通りの多い路面店・知る人ぞ知る隠れ家的なお店・ネット通販

何を売るのか?:メンズ・レディース・自社ブランド商品・セレクトショップ

どうやって売るのか?:HP(ホームページ)を立ち上げる・口コミで拡散する・広告を打つ

 

それはアフィリエイトの場合も同じです。

 

「どこで」×「何を」×「どうやって」を組み合わせることで、方向性を決定していきます。

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

【どこで】アフィリエイトの媒体(3種類)

まずは「どこで」売るか?を決定します。アフィリエイトで言うと「媒体」にあたります。

 

アフィリエイトの媒体は全部で3種類です。

 

サイトアフィリエイト

 

まず1つ目は、サイトアフィリエイトです。

 

名前の通り、Web上にサイトを立ち上げてアフィリエイトをします。

 

ここでのサイトとは、「クレジットカード」や「ウォーターサーバー」などテーマを決めた特化サイトのことを指します。

 

サイトアフィリエイトは1つのテーマに絞って記事を書いていくので、そのテーマの知識が豊富でないとつまづきやすい半面、そのテーマに興味のあるファンがつきやすいというメリットもあります。

 

ブログアフィリエイト

 

2つ目はブログアフィリエイトです。

 

WordPressやはてなブログなどのブログ記事の中でアフィリエイト商品を紹介していきます。

 

サイトアフィリエイトとの違いがあいまいですが、ここではテーマが2つ以上の雑記ブログでのアフィリエイトをブログアフィリエイトとします。

 

テーマを増やし過ぎると何のブログか分かりにくくなる半面、複数のテーマで記事が書けるので、ネタに困りにくいというメリットがあります。

 

テーマが1つの特化ブログと複数テーマの雑記ブログ、今から始めるならどっちがいいんだろう?

 

そんな人は下記の記事が参考になります。

⇒ 雑記ブログ or 特化ブログどっちがいいの?【結論:プチ雑記ブログがオススメです】

 

初心者の人はテーマを2~3に絞ったプチ雑記ブログがオススメです。

 

Youtubeアフィリエイト

 

3つ目は、Youtubeアフィリエイトです。

 

Youtubeを再生すると再生前と途中で広告が流れてくるかと思いますが、あれがアフィリエイト広告ですね。

 

Youtubeを始めればすぐにアフィリエイトが出来るわけではなく、
 

① 過去12カ月の総視聴時間が4,000時間以上

② チャンネル登録者数が1,000人以上

 
の両方の条件を満たしている必要があるので、サイト(ブログ)アフィリエイトと比べると初心者の人にはハードルが高いです。

 

5G時代に突入し、市場自体は今後もますます伸びていくと思われます。

 

【何を】アフィリエイトの商材(4種類)

 

次に「何を」売るか?を決定します。アフィリエイトで言うと商材にあたります。

 

アフィリエイトの商材は全部で4種類です。

 

ASPアフィリエイト

 

1つ目は、ASPアフィリエイトです。

 

ASPとは商品を紹介したい人(ブロガー)と商品を売りたい企業の仲介業者のようなもので、サイトやブログ上で商品を紹介したい場合はASPへの登録が必要になります。

 

ASPごとに取り扱い商品や単価が違うので複数のASPに登録するのがオススメです。

⇒【初心者必見】おすすめのアフィリエイトASP7選<すべて登録無料>

 

アフィリエイトで数百万円のレベルを目指すならASPアフィリエイトは必須と言えるでしょう。

 

物販アフィリエイト

 

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトに登録をすることで、Amazonや楽天といった巨大ショッピングモールで取り扱っている商品を紹介することが出来ます。

 

Amazon・楽天などで取り扱っている商品なら全て紹介することが可能なので、ASPと比べ商品のレパートリーが豊富ですが、ASPより成約時の単価が低いというデメリットもあります。

 

アドセンスアフィリエイト

 

Google AdSense(グーグルアドセンス)から収益を得る方法です。

 

クリック課金型と言われると言われる課金方式で、サイトやブログ内で貼り付けたリンクがクリックされたタイミングで収益が発生しますのでASPや物販などの成果報酬型と比べ、収益が発生しやすいです。

 

Youtubeで収益を得る場合もアドセンスに登録する必要があり、Youtubeの場合は広告が再生されたタイミングで収益が発生するインプレッション型と言われる課金方式になります。

 

補足

表示される広告はGoogleがユーザーに最適化した広告を自動的に表示してくれます。

 

自己商品アフィリエイト

 

noteや情報商材などの自分の商品を用意してサイトやブログ上で販売する方法です。

 

単価を自由に決めれるのがメリットですが、人から求められる商品を作るには、より高い専門知識を求められます。

 

ブログやSNSで認知度が上がり、ファンが付いてきたらこちらの方法がオススメです。

 

【どうやって】アフィリエイトの集客方法(5種類)

最後に「どうやって」売るか?を決定します。アフィリエイトで言うと集客方法にあたります。

 

アフィリエイトの集客方法は全部で5種類です。

 

SEO(検索エンジン最適化)

 

GoogleやYahooからの検索で、自分のブログやサイトを上位表示するために行う取り組みをSEOといいます。

 

キーワードを打ち込んで記事や動画を探している人はどういう回答を求めているのか?という「検索意図」を正しく理解し、それに応えるコンテンツを作っていくことが重要になります。

 

SEO対策をせずにアフィリエイトで稼ぐのは不可能に近いので、GoogleやYahooなどの検索エンジンの仕組み・検索する人のニーズ・コンテンツの正しい作成方法をしっかりと理解して人が集まるコンテンツを目指しましょう。

 

SNS(ソーシャルメディア)

 

TwitterやInstagrm、FacebookなどのSNSからアクセスしてもらう方法です。

 

更新した記事や動画をSNSで発信し、ファンを増やすことでブログやサイト、Youtubeへの流入を増やします。

 

フォロワーが増えれば、サイト(ブログ)やYoutubeに安定したアクセスを送ることが出来ます

 

PPC(広告)

 

PPCとはPay Per Click(ペイパークリック)の略で広告からアクセスを集める方法です。

 

GoogleやYahooで検索をすると検索結果の最上位に「広告」と書かれた特別枠がありますが、あれがPPCです。

 

広告を掲載し、クリックされたタイミングで広告費の支払いが発生するのですが、そこからサイトやブログに誘導し、商品が売れればアフィリエイト報酬が発生します。

 

広告費 < アフィリエイト報酬が成り立てば、PPCアフィリエイトで稼げたといえるのですが、表示回数・クリック率(CTR)・獲得率(CVR)・利益率などをチェックしPDCAを回し続ける必要があるので、初心者の人にはハードルの高い手法です。

 

メルマガ・LINE@

 

メルマガやLINE@に登録してもらい、そこから商品を紹介する方法です。

 

メルマガやLINE@単体ではなく、サイト(ブログ)やYoutube、SNS上でリンクを貼り、登録してもらうというように他の媒体と組み合わせて使うケースが多いです。

 

昔から使われている古典的な方法ですが、発信する情報に興味のある読者の開封率はけっこう高かったりするので、まだまだ有効な集客方法といえます。

 

ステップを踏んで読者に発信が出来るので、自己商品などの比較的 金額が高い商品を案内するのにオススメです。

 

セルフバック

 

セルフバックとは自分でアフィリエイト商品を購入し、収益を得る方法です。

 

具体的にはクレジットカードや保険見積りなど、お金のかからないものを契約したり、お試しする代わりにお金をもらうというような使い方が一般的です。

 

1件あたり数千円という単価が一般的で、数をこなせば数万円~10万円前後ぐらいは稼ぐことが可能です。

 

アフィリエイトを始める際の初期費用を稼いだり、アフィリエイトで稼ぐ感覚を身につける為に練習としてやってみるという使い方ならOKですが、継続的にこの方法で稼ぐのは難しいです。

 

どの方法が稼ぎやすいのか?

 

「どこで」×「何を」×「どうやって」を組み合わせるというお話をしましたが、結局どの方法が稼ぎやすいの?という疑問を誰もが持つかと思います。

 

結論から言うと、どの方法を選んでも稼ぎやすい方法はありません

 

たまに「アフィリエイトで初月に30万稼げました!」「1年で月100万の収益を達成しました!」など目にすることがありますが、そんなのは一部の天才かハッタリのどちらかです。

 

アフィリエイトで稼げるようになるにはある程度の時間と労力を覚悟する必要があります。

 

それを前提で初心者の人にオススメ出来るのは下記の組み合わせです。

 

どこで(媒体):ブログ

何を(商材):ASP・物販・アドセンス

どうやって(集客方法):SEO・SNS

 

比較的 難易度が低く、稼ぎやすい組み合わせにすると上記の通りになります。

 

SEO対策をしつつ、ブログ内でASPや物販の商品を紹介し、アドセンス広告も邪魔にならない程度に設置する。

同時にTwitterなどのSNSからの集客も増やしていく。

こんな感じですね。

 

当ブログも上記の組み合わせで運営しています!
KOU

 

まとめ:複数の種類を組み合わせて効率的に運営しよう

 

今回はアフィリエイトの種類を「どこで」「何を」「どうやって」売るか?に整理して解説しました。

 

アフィリエイトは1つだけでなく、複数の手法を組み合わせることで効率よく運営することが出来ます。

 

取り組むべき種類の組み合わせが決定したら、早速アフィリエイトを始めましょう。

 

ゆっくり1歩ずつでいいのでコツコツと積み上げることが大切ですよ。

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