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Googleアドセンスの審査になかなか通らない人へ【審査通過のための7つのコツ】

2020年7月9日

 

悩める人
Googleアドセンスに申請をしてるんですが、なかなか審査に通りません...
 
審査に通過するためのコツなどがあれば分かりやすく教えてほしいです!

 

この記事では、そんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • Googleアドセンスの審査基準
  • NGなコンテンツを理解しよう
  • Googleアドセンス審査通過のコツ

 

本記事の信頼性

Google Adsense合格

当ブログも10記事の時点でGoogleアドセンスの審査に申請し、一発合格しました。

 

黒人のお姉さんが優しく微笑みかけてくれたときの感動を昨日のことのように覚えています。

 

ありがとうGoogle。ありがとうお姉さん。

 

何度もアドセンスの審査に落ちると心が折れそうになりますよね。

 

でもあきらめないで下さい。

 

「10,000回だめでへとへとになっても、10,001回目は何か変わるかもしれない」

 

これはかの有名なドリカムことDREMS COME TRUEの「何度でも」という歌の歌詞に出てくるありがたいお言葉です。

 

アドセンスの審査に10,000回落ちてしまったらさすがにあきらめた方がいいのかもしれませんが、そんなことにならないようこの記事では審査に通過するコツを分かりやすく解説していきます。

 

Googleアドセンスの審査基準

 

最近、昔と比べて審査基準が厳しくなったというのをよく耳にします。

 

ただ審査基準を確認しようと思っても、残念ながらGoogleアドセンスの審査基準は一般には公開されていません

 

ではやみくもにサイトを作ればいいのか?というとそうではありません。

 

Googleが作りたい世界を理解し、それに合ったコンテンツを作っていくことが重要になります。

 

Googleは「Googleが掲げる10の事実」の中でGoogleが何を大切にしているのかを公開しています。

 

Googleが掲げる10の事実

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3. 遅いより速いほうがいい。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

10. 「すばらしい」では足りない。

引用:Google が掲げる 10 の事実

 

この10個の項目からGoogleが最も大切にしているものがユーザーだということが分かります。

 

なので意識するべきはユーザーに取って分かりやすく、見やすく、メリットのある「ユーザーファースト」なコンテンツを作るということです。

 

NGなコンテンツを理解しよう

 

Googleのポリシーでは、
 

・AdSenseコードが配置できないコンテンツ

・配置は出来るが広告配信に制限がかかる可能性の高いコンテンツ

 
が予め定められています。

 

内容を理解して、これらに該当する記事は書かないようにしましょう。

 

Adsenseコードが配置できないコンテンツ

・違法なコンテンツ

・知的財産権を侵害するコンテンツ

・危険または中傷的なコンテンツ

・不正行為を助長するコンテンツ

・不適切な表示に関連するコンテンツ

・露骨な性的描写を含むコンテンツ

など

引用:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

 

配置は出来るが広告配信に制限がかかる可能性の高いコンテンツ

・性的なコンテンツ

・ユーザーに強いショックや不快感を与えるコンテンツ(暴力や猥せつな表現など)

・武器や兵器に関するコンテンツ

・タバコに関するコンテンツ

・危険ドラッグに関するコンテンツ

・アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ

・オンラインギャンブルに関するコンテンツ

など

引用:Google サイト運営者/パブリッシャー向け制限コンテンツ

 

アダルトなものや危険ドラッグなどはもちろんですが、タバコやアルコールなどもNGなんですね。

 

これらをテーマにコンテンツを作るのは避けるようにしましょう。

 

アドセンス審査通過のコツ

 

ここからはGoogleアドセンス通過のコツについて解説していきます。

 

ユーザーにとっていかに見やすく・分かりやすく・メリットのあるサイトを作れるかを意識してコンテンツを作成していきましょう。

 

① 最低1,000文字以上の記事を10記事以上用意する

 

期待して開いてみたページがペラペラの薄い内容だったら残念な気持ちになりますよね。

 

なのでアドセンス審査は情報量も重視をしています。

 

具体的には最低1,000文字以上、可能であれば2,000文字~3,000文字以上の記事を最低10記事は書いてから審査に進むようにしましょう。

 

どんなテーマの記事であれ、読んでくれる人の役に立つように気持ちを込めながら書くと1,000文字は軽くオーバーするはずです。

 

文字数・記事数の両方を意識して、情報量の多いコンテンツを心がけましょう。

 

② 誰に向けて書いている、何のサイトか分かるようにする

 

コンテンツの情報量も大切ですが、どのような内容が書かれているかという質の部分も同じぐらい大切です。

 

書いている記事の内容に統一性がなくバラバラだとサイトをみに来てくれたユーザーが一体何について書かれているサイトなのかが分かりませんよね。

 

そのためサイトを作るときは、
 

・誰に向けて書くのか

・何について書くのか

 
をしっかりと意識するようにしましょう。

 

③ 誤字・脱字・間違った情報はないか

 

誤字・脱字があるとユーザーにとって見にくいサイトになりますよね。

 

公開する前にしっかりと始めから最後までチェックして公開するようにしましょう。

 

PCでは綺麗に表示されていても、スマホだと改行位置が見づらかったり、文字が崩れている場合もありますのでPCとスマホの両方でチェックすることが大切です。

 

またそもそもの情報が間違っている場合は最悪ですね。

 

下調べをする際は「誰が発信している情報か?」をしっかりと確認して、場合によっては引用を記載するようにしましょう。

 

④ プライバシーポリシーを設置する

 

プライバシーポリシーとは「ウェブサイトを運営するにあたって、取得した個人情報をどう扱うかを記載したもの」のことです。

 

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールやお問い合わせフォームなどを設置する場合、個人情報を取得することになるのでプライバシーポリシーの設置が必須になります。

 

またGoogleアドセンスの審査通過後に広告を設置する場合もプライバシーポリシーは必須コンテンツと明記されているので遅かれ早かれ設置は必要となります。

 

参考:必須コンテンツ-AdSenseヘルプ

 

ユーザー目線でみてもプライバシーポリシーを設定しているサイトの方が安心感がありますよね。

 

プライバシーポリシーの書き方が分からないという人は下記が当ブログのプライバシーポリシーですので参考にしてみてください。

 

関連記事
プライバシーポリシー

 

⑤ お問い合わせフォームを設置する

 

連絡先のあるサイト・連絡先のないサイトどちらの方が安心感がありますでしょうか?

 

もちろん連絡先のあるサイトですよね。

 

ユーザーとコンタクトをとる手段にもなりますのでお問い合わせフォームは設置するようにしましょう。

 

WordPressブログの場合、プラグイン「Contact Form 7」を使えば簡単にお洒落なデザインのお問い合わせフォームを作ることが出来ます。

 

Contact Form 7での具体的なお問い合わせフォームの作成方法は下記の記事が参考になります。
 
⇒ WordPressの固定ページで問い合わせページを作る方法(外部サイト)

 

⑥ 運営者情報やプロフィールを作る

 

こちらもユーザー目線で考えると、運営者情報があるサイトとないサイトどちらが安心感がありますでしょうか?

 

もちろん前者ですよね。

 

どんな情報を発信するか?というのはすごく大切ですが、誰が発信している情報か?というのもすごく大切ですので運営者情報やプロフィールは作成するようにしましょう。

 

■ 自分について

 ・経歴

 ・実績(あればでOK)

 ・サイトを通じて実現したいこと

■ サイトについて

 ・立ち上げた経緯

 ・どのような情報を発信していくか

 ・想定読者

 

などを盛り込めばOKです。

 

⑦ 著作権侵害にひっかからない画像を使う

 

サイト記事内に挿入する画像についてフリー画像を使う場合もあるかと思いますが、知らず知らずのうちに著作権を侵害してしまっている場合がありますので利用には注意が必要です。

 

画像には「商用利用可」「商用利用不可」に2種類があり、アドセンスを設置する場合は「商用利用可」の画像のみを使うようにしましょう。

 

また「商用利用可」の画像でも利用するのに著作権表示が必要なものと、CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)と呼ばれる、使用するのに著作権表示が必要がないものとがありますので、フリー画像サイトの規約をしっかりと確認し画像を利用するようにしましょう

 

フリー画像は、全て「商用利用可」「CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)」の画像サイトO-DAN(オーダン)がオススメです!
KOU

 

関連記事
ブログに使うフリー画像サイトは「O-DAN」ひとつで充分な5つの理由

 

以上、Googleアドセンス審査通過のコツを7つお伝えしました。

 

これらを全部クリアした上で早速アドセンス審査に挑戦しましょう。

 

ASPにも登録しよう

 

Googleアドセンスは読者が広告をクリックした時点で成果が発生する、クリック課金型の広告なので成果が発生しやすいです。

 

ただ1件あたりの報酬が低いというデメリットがあるので、アフィリエイトで稼ごうと思ったら、アドセンスアフィリエイトと並行してASPアフィリエイトも行っていくのがオススメです。

 

ASPアフィリエイトについては下記の記事で詳しく解説しています。
 

関連記事
【初心者必見】おすすめのアフィリエイトASP7選<すべて登録無料>

 
ASPの登録がまだの人はアドセンス審査の結果を待っている間に、ASPの登録も済ませてしまいましょう。

 

まとめ:審査申し込みを完了したら、果報は寝て待て

 

アドセンス審査の申請をしたあとは、果報は寝て待ちましょう。

 

神に祈ったり、近くの神社に参拝にいくのもオススメかもしれません。

 

審査がNGだった場合は必ずどこかに原因はありますので、あきらめずに1つずつ修正していきましょう。審査は何度でも申請が可能です。

 

とにもかくにも黒人のお姉さんの祝福があなたにも訪れることを心からお祈りしております。

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