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【SEO対策とは?】SEOに強いブログを作るための12のポイント

2020年8月8日

 

悩める人
検索結果で上位表示するためにはSEOが大切だと聞きました。

初心者のぼくにも分かるようSEOについて基礎から分かりやすく教えてほしいです!

 

この記事では、こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • SEOとはどういう意味?
  • SEOの必要性
  • 検索順位が決まる仕組み
  • SEO対策で覚えておくべき一番大切なこと
  • SEOに強いブログを作るための12のポイント

 

ブログ運営と切っても切れないもの。それがSEO対策です。

 

ブログのアクセスUP・収益UPのためには記事を書きつつ、SEO対策も同時に行っていく必要があります。

 

ただブログを始めたばかりの人は「何だかよく分からないし難しそう...」というのがSEOに対する印象なんじゃないでしょうか?

 

この記事ではSEOの基本的な考え方からSEOに強いブログを作るためのポイントまで、初心者の人でも理解出来るよう分かりやすく解説していきます。

 

正しいSEOをマスターし、検索結果で上位表示を目指しましょう!

 

SEOとはどういう意味?

 

SEOとは”Search Engine Optimization”の略で検索エンジン最適化という意味です。

 

検索結果で上位表示されるために行う施策のことをSEO対策と言います。

 

SEO対策を大きく2つに分けると、

  1. ユーザーが求めている結果を分かりやすく返す

  2. Googleのロボットがコンテンツを発見し、内容の解読をしやすいようにする

の2点に集約されます。

 

SEOの必要性

悩める人
なんで検索で上位表示されることが大切なの?

 
理由はブログ報酬を分解すると、

アクセス数 × CTR(クリック率)× CVR(コンバージョン率)

という数式の掛け算になるからですね。

 

ブログ記事を読んでくれた人の中の数%が広告をクリックし、さらにその中の数%の人が成約するというイメージです。

 

例えば「英会話スクール」に関する記事を書いた場合を例にすると、

1000PV(1000人の人が閲覧)× 3%(30人の人が広告をクリック)× 30%(9人の人が申し込み)

というような計算になります。

 

上記を見てお気づきかと思いますが、読者がアクセスしてくれない限り、見込み客は増えないため、まずアクセス数を集めることが重要になってきます。

 

ここで下記のグラフを見てください。

Google検索の順位別クリック率

引用:Here's What We Learned About Organic Click Through Rate|Backlinko

 

このグラフは検索結果の順位毎にクリックされる割合を示したものなのですが、順位が上がる程、クリック率が上がっているのが分かるかと思います。

 

検索結果で上位表示するほど記事にアクセスが集まりますので、しっかりとSEO対策を行い上位表示する仕組みを作ることが大切なんですね。

 

検索順位が決まる仕組み

 

SEOを理解するには、検索エンジンがどういう仕組みで検索結果を決めているのかを理解しておく必要があります。

 

補足

日本で利用されている検索エンジンはGoogleとYahoo!で9割以上のシェアを占めますが、Yahoo!はGoogleの検索技術を利用しているため、検索エンジン=Googleと理解すればOKです。

 

それでは検索エンジンの仕組みについて見ていきましょう。

 

検索エンジンは下記の3段階を経てサイトの順位を決定しています。

 

検索エンジンが順位を決める3ステップ

step
1
クローリング

step
2
インデックス

step
3
ランキング

 

1つずつ分かりやすいように図解にて解説していきますね。

 

① クローリング

検索エンジンの仕組み【クローリング】

 

Web上ではクローラーと呼ばれるロボットが常に巡回をしています。

 

クローラーがサイトを巡回し情報を集めることを「クローリング」と言います。

 

クローラーがあなたのサイトに回ってきたときに、検索エンジンは初めてあなたのサイトの存在を知ることになります。

 

補足

常にリンクをたどって移動するクローラーは、公開したばかりのページにはなかなか回ってきません。

そのためクローラーが回りやすいサイト構造を作った上で、Google側にこちらからサイト情報を伝える必要があります。

具体的な方法は下記の通りです。

Googleにサイト情報を伝える方法

  • サイトマップをGoogleに送信する

  • クロールをリクエストする

  • 内部リンクを設定する

  • URLをシンプルかつ分かりやすい構造にする

 

② インデックス

検索エンジンの仕組み【インデックス】

 

クローラーが集めてきた情報は整理され、Googleのデータベースに登録されます。

これを「インデックス」と言います。

 

ページはクロールされた時点ではまだ検索結果には表示されず、インデックスされてようやく検索結果に表示されるようになります。

 

注意ポイント

ページがインデックスされているかどうかは、検索窓に「site:」を打ち込み、後ろに調べたいページのURLを入力することで確認が可能です。



上記のようなページが表示される場合はまだページがインデックスされていませんのでGoogle Search Consoleよりインデックス登録をリクエストしましょう。

 

③ ランキング

検索エンジンの仕組み【ランキング】

 

「クローリング」「インデックス」が完了すると、最後は検索順位を決める「ランキング」へと進みます。

 

検索エンジンは「誰にとっても、どんな質問に対しても、最高の回答者」であろうとしています。

 

インデックスされたデータを元に予め決められているGoogleの検索アルゴリズムによって「検索ユーザーが求めている情報かどうか」を判断し、検索順位を決定します。

 

以上が検索エンジンが順位を決める仕組みとなります。

 

SEO対策で覚えておくべき一番大切なこと

 

ここまでの説明で、
 

じゃあ、Googleの検索アルゴリズムに合わせた対策をすればいいんですね?

 
と思われるかもしれませんが、Googleは検索のアルゴリズムをどこにも公開していません。

さらにアルゴリズムを決める要素は200以上もあると言われており、年間500回以上も変更・修正が加えられているとも言われています。

 

では「全く打つ手がないのか?」というと答えはNoで、Googleの考え方を知ることでどのような世界を目指せばいいのかが見えてきます。

 

Googleが掲げる10の事実」というコンテンツにGoogleが大切にしている理念について書かれています。

 

Googleが掲げる10の事実

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3. 遅いより速いほうがいい。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

10. 「すばらしい」では足りない。

引用:Googleが掲げる10の事実

 

この中からSEOにとって一番大切な本質を読み取ることができます。

 

それはユーザーファーストであることです。

ユーザーファーストとは顧客第一主義。つまりユーザーの満足度を最優先とする考え方です。

 

上記の10個の中からSEOに関連するものを抜き出すと、

  1. ユーザーファーストであること

  2. 質の高いコンテンツを作る(独自性・専門性)

  3. 表示速度の速いコンテンツを作る

  4. 被リンクを集める

の4つが読み取れるのですが、すべての項目は①のユーザーファーストに集約されます。

 

  • 質の高いコンテンツを作る → ユーザーの満足度が上がる

  • 表示速度の速いコンテンツを作る → ユーザーがストレスなく使える

  • 被リンクを集める → ユーザーの安心感につながる

全てユーザーのためになっていますよね。

 

つまりSEOは、どうすればユーザー(記事を読んでくれる読者)が満足してくれるか?ということを常に考えながら取り組んでいくことが最も大切ということが言えますね。

 

SEOに強いブログを作るための12のポイント

 

それではユーザーの満足度を第一に考え、SEOに強いブログを作るには具体的にどのような対策をしていけばいいんでしょうか?

 

SEOに強いブログを作るためのポイントを下記の12個にまとめました。

 

SEOに強いブログを作るための12のポイント

  • 適切なキーワード選定
  • 読まれるブログタイトルを付ける
  • 分かりやすく見出しを付ける
  • ディスクリプションを設定する
  • 分かりやすいURL(パーマリンク)にする
  • 高品質な記事を書く(オリジナル)
  • 独自ドメインで運営する
  • ドメインの運用期間の長さ
  • 内部リンクを増やす
  • 質の良い被リンクを増やす
  • 表示速度の速さ
  • シンプルな階層構造にする(カテゴリー設定)

  
それでは1つずつ見ていきましょう。

 

① 適切なキーワード選定

 

キーワード選定はSEOの命と言っても過言ではありません。

キーワードの無い記事は目的の無い記事とも言えますので、ブログ記事はしっかりとキーワードに沿って書いていく必要があります。

 

記事の読者は悩みや疑問を解消するために検索窓にキーワードを打ち込み、自分の役に立ちそうな記事を探します。

 

そのため「なぜそのキーワードを打ち込んで検索したのか?」という検索意図をしっかりと理解し、その回答になるようなコンテンツを作ることが大切です。

 

詳しいキーワード選定の方法は【SEOに効く】ブログ運営に大切な正しいキーワード選定の方法にて解説しています。

 

関連記事
【SEOに効く】ブログ運営に大切な正しいキーワード選定の方法

 

② 読まれるブログタイトルを付ける

 

どのようなブログタイトルを付けるかはSEOの観点からも超重要です。

 

ユーザーはその記事を読むか読まないかを瞬時に判断しており、タイトル次第でクリック率が大きく変わってくるからですね。

 

ブログタイトルを付けるときは、狙ったキーワードをタイトルに含みつつ、そのキーワードを出来る限りタイトルの前の方にもってくることが重要です。

 

ブログタイトルの文字数自体はSEOに直接的な影響はありませんのでトータル文字数は気にしなくても大丈夫です。
KOU

 

ブログタイトルの付け方については"読まれる"ブログタイトルの付け方 7つのポイント【実例あり】にて詳しく解説しています。

関連記事
"読まれる"ブログタイトルの付け方 7つのポイント【実例あり】

 

③ 分かりやすく見出しを付ける

 

見出しをなんとなく付けていませんか?
 

H1 → ブログタイトル

H2 → 基本的な見出し

H3 → H2を細分化して説明するときに使う

H4 → H3を細分化して説明するときに使う

 
上記のように見出しを階層化することで、整理されて読みやすい記事になります。

 

見出しを上手に付けるポイントは、見出しの構成をしっかりと決めてから記事を書き始めるということです。

 

家も建てる前にまずはしっかりと設計図を作りますよね?

 

ブログ記事も同じでして、しっかりと設計図(記事構成)を作ってから書き始めることで途中で迷うことなくスラスラと書き進めることが出来ます。

 

ブログの記事構成の作り方についてはブログの記事構成を作る5つの手順【目的地を決めてから書き始めよう】にて詳しく解説しています。

 

関連記事
ブログの記事構成を作る5つの手順【目的地を決めてから書き始めよう】

 

④ ディスクリプションを設定する

 

ユーザーはディスクリプションから「自分が探している答えがこの記事の中にあるか?」を判断するため、ディスクリプションの設定は重要です。

 

検索者の疑問や悩みを想定し、それを解消できると思ってもらえるようなディスクリプションを設定することがポイントですね。

 

ディスクリプションをしっかりと設定することで、CTR(クリック率)が上がり、アクセスUPが期待出来ますのでSEO的にも重要なポイントと言えます。

 

⑤ 分かりやすいURL(パーマリンク)にする

 

URLのパーマリンクを最適化しましょう。

GoogleはURLを作成する際、下記のようなURL構造を推奨しています。
 

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。

論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

引用:シンプルな URL 構造を維持する

https://〇〇〇.com/カテゴリー名/記事タイトル

 
のようにシンプルかつ分かりやすいパーマリンクを設定することでユーザビリティが向上し、検索エンジンもサイト構造を理解しやすくなります。

 

⑥ 高品質な記事を書く(オリジナル)

 

高品質な記事を書くためには、自分がその分野について他の人に教えてあげられるくらい詳しく知っている必要があります。(専門性)

なので自分が好きなことや得意なことをテーマに選ぶというのも大切なポイントですね。

 

また他の記事に書かれていることを寄せ集めただけのような内容ではなく、実際に経験したことや自分なりの視点・感想などを記事に盛り込むことも大切です。(独自性)

 

この専門性と独自性を記事に盛り込むことで高品質でオリジナリティ溢れる記事に仕上げることが出来ます。

 

また、高品質な記事とは”読まれる記事”です。

読まれる記事を書くポイントは下記の2点です。
 

読まれる記事のポイント

  • 読者の検索意図を満たしており、知りたい内容が書かれている

  • 文章が見やすく、スラスラと読み進めることが出来る

 

いくら専門性と独自性が盛り込まれたオリジナリティー溢れる文章でも、読者が知りたい情報が書かれていなかったり、文章自体が読みづらいと記事を読んでもらえないのは何となく想像がつきますよね。

 

読みやすい記事を書くポイントについてはブログ記事を劇的に見やすくする8つのポイント【記事が見づらい原因はこれ】にて詳しく解説しています。

 

関連記事
ブログ記事を劇的に見やすくする8つのポイント【記事が見づらい原因はこれ】

 

⑦ 独自ドメインで運営する

 

ドメインは自分で取得する「独自ドメイン」とブログサービス会社が用意してくれる「共有ドメイン」の2種類がありますが、SEO的な観点から独自ドメインを選びましょう。

 

理由は下記の通りですね。

  • ずっと同じURLを引き継げる(SEO評価を引き継げる)

  • 共有ドメインに比べ、ユーザーの信頼性が高い

 

ブログサービス会社やレンタルサーバーを移転する場合、共有ドメインであればドメインを再度取得し直すこととなり積み上げてきたSEO評価がリセットされてしまいます。

 

一方、独自ドメインの場合は同じURLを使い続けることが出来るのでSEO評価も引き継ぐことが出来るので安心ですね。

 

またURLを見たときに、共有ドメインより独自ドメインの方が安心感があったり、URLを短くすることが可能なので覚えてもらいやすかったりするというメリットもあります。

 

独自ドメインについてはブログ運営で独自ドメインを取得すべき3つの理由【おすすめのドメイン取得サービスも】で詳しく解説しています。

 

関連記事
ブログ運営で独自ドメインを取得すべき3つの理由【おすすめのドメイン取得サービスも】

 

⑧ ドメインの運用期間の長さ

 

ドメインの運用歴を長くするというのも大切なポイントです。

 

一度決めたドメインは何か特別な理由が無い限りは変更せずに使い続けた方が良いです。

 

例えば和菓子屋さんを例にすると、最近出来たばかりの和菓子屋さんよりも、創業100年の老舗和菓子屋さんの方が安心感がありますよね。

 

検索エンジンの評価も同じような考え方で、運用歴が長いほど安心できるサイトという評価になっているため、検索結果で上位表示されやすくなります。

 

⑨ 内部リンクを増やす

 

内部リンクとは文字通り「自分のサイト内のリンク」のことです。

 

内部リンクを増やすことで、

  • ユーザーが関連ページを見つけやすくなる

  • Googleのクローラーが記事を見つけやすくなる


というメリットがあります。

 

内部リンクを貼る際のポイントは、自然な流れで関連性の高いページのリンクを貼るということです。

 

不自然な流れで内部リンクを貼ると読みにくい記事になりますし、不自然に大量の内部リンクを貼るとクローラーの回遊を妨げることになり、SEOに悪影響を及ぼす可能性がありますので、自然な内部リンクを心がけましょう。

 

⑩ 質の良い被リンクを増やす

 

他のサイトから自分のサイトにリンクが設定されていることを被リンクを受けるといいます。

 

被リンクの数 = 他サイトからの投票数ということが言え、多く獲得するほどユーザーに役立つサイトとして評価されるためSEO対策においても重要なポイントです。

 

また数だけではなく「どんなサイトから被リンクを受けているか?」という質の部分も重要で、月間PV数やドメインパワーの強いサイトから評価されることが大切です。

 

被リンクを増やすためには、

  • 質の高いコンテンツを作る

  • 投稿した記事をSNSで発信する

  • ソーシャルボタンを設置する

などが効果的です。

 

⑪ 表示速度の速さ

 

開こうと思ったページの表示速度が遅く、イライラしたりページを閉じてしまった経験はありませんか?

 

サイトの表示速度はSEO的にも、ユーザー満足度的にも超重要です。

 

一般的に表示が遅れるごとにコンバージョン率、顧客満足度は大幅に低下し、表示に3秒以上かかるページは40%以上のユーザーが離脱するとまで言われています。

そのため、表示速度の速いサイトが求められています。

 

ポイント

Googleでは2018年7月からページの表示速度をモバイル検索のランキング要素として取り込む「スピードアップデート(Speed Update)」が導入されています。

参考:ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

内容としてはものすごく遅いとユーザーに感じさせるページのサイト評価が下がり、検索順位に影響を受けるといったものです。

  

表示速度の具体的な対策についてはGoogle PageSpeed Insightsで表示速度を確認しつつ、指摘されたポイントを改善していけばOKです。

 

Google PageSpeed Insightsの使い方については、下記の記事が参考になります。

>> サイトスピードの改善・表示速度の高速化【Google PageSpeed Insights 使い方編】(外部リンク)

 

⑫ カテゴリー設定(シンプルな階層構造にする)

 

何となくで決めてしまいがちなカテゴリー設定ですがSEO的にも大切なポイントとなるため、正しく設定することが重要です。

 

カテゴリーは出来る限りシンプルな階層構造にすることでユーザーや検索エンジンがサイト構造(どこにどんな記事があるか?)を認識しやすくなりSEO効果が見込めるようになります。

 

下記がカテゴリー設定をする際のポイントです。

  • きれいなピラミッド構造にする

  • カテゴリー名にキーワードを含む

  • 1記事1カテゴリーにする

これらを心がけSEOに強いカテゴリー設定にしましょう。

 

まとめ:ユーザーファーストなコンテンツを作ろう

 

今回はSEOの基礎からSEOに強いブログを作るポイントまでを解説しました。

 

繰り返しになりますがSEOを行う上で最も大切なポイントはユーザーファーストであるということです。

 

ユーザーがどんな気持ちで検索をして、どんなコンテンツを作れば喜んでもらえるのか?ということを常に意識をしながらSEO対策に取り組んでいきましょう。

 

SEOで大切なポイントをまとめると、

  • どういうキーワードで検索がされているかを正しく理解する

  • 検索エンジンが正しく理解できるようにサイトを作る

  • みんなが検索を通じて知りたいことを分かりやすくコンテンツ化する

となります。

 

これらを意識しながらユーザーファーストなブログを目指しましょう!

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